我が家では、最近不動産として住まいを購入する決断をしました。なぜ購入するに至ったのか、まとめてみます。

住まいの購入を決断するまで

住まいの購入を決断するまで

不動産として住まいを購入した決断

我が家では、最近不動産として住まいを購入する決断をしました。人生で一番大きな買い物ですから、何年も悩み、ライフプランを作成し、ようやく注文住宅を建てると決断することができました。決断力のないわたしとしては、やっと決めることができたとほっとする気持ち半分、これからの大変さ(設計、支払、ご近所づきあいなど)を考えて身が引き締まる思い半分です。

住まいは賃貸派・購入派といらっしゃるでしょうが、我が家で購入を決断した理由について記載します。1.我が家は夫・妻とも田舎育ちのため、庭で家庭菜園をしたり動物を飼ったりという経験をしていた。子供にもそういった経験をさせてやりたい。2.老後にも家賃を払い続けるのは厳しい。どうなるかはわからないが、住まいを確保しておきたい。3.希望の地域は賃貸物件が少なく、そこに住みたければ購入するしかない。以上のような理由から、住まいの購入を決断するに至りました。

支払いについては、夫の収入が現状どおりのパターン、2割減のパターン、現状どおり+妻の収入があるパターンなど複数のパターンを作成しました。住まいの修繕費などは多めに見積もり、ライフプランに組み込みました。手に入れたはいいけれど手放さなければいけないなどということにならないよう、慎重に判断したつもりです。まだ注文住宅の契約をしたところですので、これから細かい仕様決め、近隣へあいさつし、建築、引越し、ご近所づきあいなどやるべきことが山積みです。これらの大変さを考えると、賃貸でもよかったかな・・・という思いが頭をかすめることもありますが、そんな時は上であげたような理由を思い出して頑張って乗り切っていこうと思います。住まいの購入は、楽しいこと半分、大変なこと半分だと思います。どちらがよいのかは本当に人それぞれだと思いますが、我が家は我が家の判断がベターだったと思えるように、家づくりを楽しみたいと思っています。家が出来上がったら庭の片隅にでも家庭菜園をつくって子供と楽しみたいと思います。